| Q 下野国那須郡湯津上村出身の諸葛琴台の伝記又は研究論文を探しています。 | ||
| A 諸葛琴台(もろくずきんだい) 1748〜1810 那須郡下蛭田村(那須町)生まれ、儒学者。江戸にて漢学を学ぶ。1776年館林藩の藩儒として仕官したが、まもなく辞して郷里に帰った。その後上野輪王寺宮の侍読、1804年姫路藩の藩儒となる。『焚書収燼』『?髪山人集』『経学或門』など多くの著作を残した。 『栃木県歴史人物事典』(下野新聞社 1995)より一部抜粋。 伝記については次の資料に記述があります。 1 『徳田浩淳著作選集2』(徳田浩淳/著 国書刊行会 1983) 2 『全国の伝承江戸時代ひとづくり風土記 9』ふるさとの人と知恵 栃木(加藤秀俊/[ほか]編纂 農山漁村文化協会 1989) 3 『下野文籍誌』(高宮太郎/編 しもつけ社 1969) 諸葛琴台についての研究書・研究論文は次のとおりです。 4 『諸葛琴台伝-人間は一劇場』(若水俊/著 1999) 5 「諸葛琴台に関し疑を質す」塩谷誠一/著 『下野史学』第14号所収 下野史学会 1962 |
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| 2005/2 | ||
| キーワード:諸葛琴台(もろくずきんだい) 儒学者 | ||
| 分野:人物-近世(T) | ||
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